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顎関節症

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今日も、ちょいとまじめな話です。

最近歯科の領域で顎関節症というのをご存知でしょうか?

だいぶご存知の方も増えてきたのですが、まだまだ顎の調子がおかしいとお

っしゃってこられる患者さんは虫歯といってこられる患者さんよりまだまだ

少ない現実があります。

たとえば、、、

急に口が開きづらくなった!!!なんてときはまず歯科医院に電話です。

様子を見ていたら正常な治癒をしなくなるケースがあるのです。わりと様子

を見てかくかく音がなるという人も多いのではないでしょうか、、、

まずは歯科医院に電話して、顎が痛いのをみてもらえるかどうか確認してく

ださい。そして診てもらえる病院であれば早めに受診してください。

つい先日とある患者さんが急に口が開きづらいとのことで来院されま

した。まずは顎の調子の確認、急に開きづらくなったケースはその場で顎の

関節を正常な位置に誘導してあげることにより開くようになります。

その後その位置でマウスピースのようなものを(スプリントといいます。)

安定した位置で維持できるように作製します。

その場で口が開くようになるので患者さんにもびっくりされたりします

が、、(僕自身もその場で口が開くようになるのでうれしいですけど)

それから顎関節症の原因になっているのは何か!!!により歯科の治療を進

めたりします。

ちょっとした豆知識でした。

顎の調子が気になる方、相談してみてくださいね、、、